2010年03月18日

男の権利意識を高めよ

4 名前: 名無しさん@十周年 投稿日: 2010/03/18(木) 14:08:16 ID:cxnKgkYx0
「男の権利意識を高めよ」
 秀里 音子(学生 23歳 東京都)

以前に那智文江さんが投稿された
「行き過ぎたジェンダーフリーに惑わされるな」に一言。
「女男同権」という教育を受けてきた若い世代にとって、
男が義務だけを負って、女性が権利だけを負うという意見は、
たとえ正論であろうと受け入れ難いものだと思う。
それに、これは私個人の考えだが、男だけに与えられる権利と
いうものも、世の中には確実に存在すると思う。
例えば、男が身を賭しても女性を守ること。女性の幸福を何より優先し、
その為に力を尽くすこと。これは、男だけに認められた権利ではない
だろうか。
夫婦の間に限ってみても、例えば、妻が夫以外の男との間に作った
子供を、自分の子供として扶養する権利が、夫の側には認められて
いる。これなどはまさしく、女性には得ることのできない、男だけ
の特権だと思うのだ。
女性には自らを幸福にする権利があり、男には女性を幸福にする
権利がある。どちらも同じぐらい素晴らしい権利だと思える。
そして、与えられた権利を最大限に行使するのが、民主主義社会
に生きる我々に課せられた努めでもある。自己の権利についての
意識を高め、積極的にそれを行使していくよう、世の男たちには
期待したいと思う。


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2010年01月11日

女性の借金は男が背負え

331:名無しさん@十周年 :2009/12/30(水) 14:02:05 ID:Akhsk7Az0
「女性の借金は男が背負え」
 秀里 音子(学生 23歳 東京都)

いまだに男と結婚したいと望む女性は多いようだ。男のどこがそんなに
よいのか、私にはよく理解できない。
それはそれとして、大きな失敗や後悔をしないためにも、女性にはある
程度の慎重さを持って相手の男を選んで欲しい。
20代の職業女性に対して、「どんなに好きな相手でも、これがあったら
結婚できない」という条件についてアンケートをとったところ、「借金・
借金癖がある男」という回答が圧倒的に1位を占めたそうだが、それは
当然だろう。男の借金癖というものは、一生治るものではない。
男の財産というものは、すべて女性を養い、保護し、あるいは心を潤す
ために存在するものだ。その意味で、女性に貢ぐべき財産がないどころ
か、借金までしている男が結婚対象から省かれるのは、当たり前という
ものである。それどころか、この手の男は女性にまでお金をたかろうと
して危害を加える危険性がある。いっそのこと、借金のある男などは、
一生を刑務所の中で暮らすべきだ。
ところで、生意気にも仕事を持つ20代の男に対して、同様のアンケート
をしたところ、「借金・借金癖がある女性」という回答が圧倒的に1位
を占めたのだそうだ。この男どもは何を勘違いしているのだろう。
相手の女性が借金に苦しんでいるのなら、自分の身銭を切って肩代わり
をしてやるのが男の務めというものではないのか。それだけの金がない
というのなら、借金でもすればいいではないか。もっとも、借金をした
時点で、女性の結婚相手としての対象からは外れることになるが、それ
で金銭的危機を抱えた女性が1人でも減るなら、どうということもない。
それすら忘れて、借金のある女性とは結婚できないなどとのたまう男は、
悪しき拝金主義にまみれた守銭奴であり、世の女性たちの敵である。
このような男の存在は、社会をより悪しき方向へ導く恐れがある。一刻
も早く世の中から抹消するべきだ。
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2009年12月21日

男は女性の奴隷

738:名無しさん@十周年 :2009/12/18(金) 09:15:51 ID:gmK5zdpj0
「男は女性の性奴隷となれ」
 秀里 音子(学生 23歳 東京都)

昨今の婚活やお見合いパーティーなどで、男の参加者が少なく、
女性参加者が少ない男たちを奪い合っているというような報道は、
大変に不快であり遺憾である。
女性にそのような行動をとらせる原因は、男の嘆かわしい体たらくぶりにある。
そもそも、現代の女性たちが真に欲しているのは「結婚生活」などではなく、
満ち足りた「性生活」だからだ。
その為に必要とされるのは、「夫」などではなく、従順な「性奴隷」である。
愚かな男たちは、その事実を未だに理解できていないのだ。
今後は、男が地域ごとに組を作り、雨の日だろうと雪の日だろうと、
毎晩全裸で周囲の独身女性宅を練り歩き、自分の資産内容を報告したうえで、
その場で性器を品定めしてもらうという風習を作るとよい。
そこで幸運にも女性に気に入られた男は、その女性の性奴隷となって、
女性の性的欲求を最大限に満足させる為に仕えるのだ。
もちろん、女性に飽きられたときには、全資産を女性に譲渡したうえで、
問答無用で放り出されるのが決まりである。
何故なら、いつどんな相手と性的関係を持とうと、いつその性的関係を
反故にしようと、それは女性側に絶対的主導権があるとするのが、
いまや世界的な常識だからである。
それによって女性たちは、しっかりと養ってくれる男奴隷を確保できると
ともに、「女性40代:男20代」とされる理想的な性生活を謳歌することができる。
このように有益な社会政策案を、何故速やかに法制化しないのか、
政治家の方々にはしっかりと仕事をしてもらいたい。
女性の性的な権利と自由を保護し、より推進する為に、この制度を法的に
一刻も早く定着させるべきである。
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2009年12月10日

結婚と愛とは別

332 名前: 名無しさん@十周年 投稿日: 2009/12/09(水) 18:41:45 ID:9o9wDAu/0

「結婚と愛とは別」
 秀里 音子(学生 23歳 東京都)

先日、インターネットの某サイトを見ていたところ、驚くべき記述が
目に飛び込んできた。某大学の女性教授による発言らしいのだが、
日本の若者がなかなか結婚できないことを、すべて女性のせいに擦り
付けているのだ。
たとえば、女性が「計算高くて本当に人を愛せなくなったから」だの、
「相手を選ぶのに、年収やお金の計算ばかりしている」「相手の容姿
や居住地など、人を愛することの本質とはかけ離れた条件ばかり並べ
立てている」だのと、ひどい言い様である。
それどころか、私たちの親世代に対しても、結婚を「お金の損得」で
判断して、若い女性を駄目にしたなどと誹謗中傷しているのだ。
この女性教授とやらが、どのような経歴の持ち主かは知らないが、
同じ女性として、このような偏向思想を抱いた女性がいること自体に
愕然とさせられた。穿った見方をすれば、女性の名を騙った男の発言
とも受け取れる戯言だ。
だいたい、女性が結婚するのに、相手の年収や容姿や居住地について
の条件を選ぶのは当たり前のことであり、それを決定する権限は常に
女性の側にある。それが結婚の本質であり、むしろ、結婚をするのに
相手の男への愛情などは必要無いのだ。
社会的常識として、夫は妻にとっての財布でしかないからである。
この女性教授こそ、いまいちど女性と男の関係について、一から考え
直し、日本の若者が結婚できないのは、すべてにおいて不甲斐ない男
どものせいであるという事実を、速やかに受け入れるべきである。
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2009年09月09日

酒井法子さんを応援する

894:名無しさん@十周年 :2009/09/09(水) 10:11:56 ID:4rbefkKK0
「酒井法子さんを応援する」
 秀里 音子(学生 23歳 東京都)

覚せい剤取締法違反容疑で夫が逮捕された後、行方不明となっている
女優の酒井法子さんに、同じく覚せい剤取締法違反容疑の逮捕状が
出されているという。
だが、ちょっと待って欲しい。
酒井さんの覚せい剤所持がたとえ事実であろうがなかろうが、
それが何だというのだろうか。
女性が覚せい剤を所持しようが、それを実際に使用しようが、
それは女性の自由であり、それに対して逮捕状をとるのは、
警察の筋違いというものである。
酒井さんの行動は、閉塞した男社会を打破して、女性の社会
進出を促そうとする正義の行動であり、男の覚せい剤犯とは
根本的に異なるものだ。
それにしても情けないのは、知人の家に預けられていたという
酒井さんの長男である。
自分の母親が指名手配されたら、身代わりに自分が逮捕される
のが長男たる者の務めではないのか。10歳にもなっていながら
その程度の常識も身についていなかったのか。これも逮捕された
父親の教育がなっていなかったからに違いない。
夫からも長男からも裏切られた酒井法子さん。
せめて、我々女性たちは彼女を応援してゆこうではないか。
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2009年02月13日

一石三鳥のレディースデイ

「一石三鳥のレディースデイ」
 秀里 音子(学生 23歳 東京都)

 万引きを働く女性が多いのだそうだ。
つい先日も、万引きをした母娘が見咎められて警察に突き出されたということだ。

 だが、待って欲しい。女性の万引きを一括りに「犯罪行為」と決めつけて警察に通報するというやり方は、あまりに杓子定規に過ぎてはいないだろうか。

 むしろ、その日は当の商店がレディースデイを実施していて、当の女性が持ち出した商品も全て無料であったということにした方が適切な処置だったのではなかろうか。

 いまの時代に、客商売でレディースデイの存在は必要不可欠のものである。それによって店の評判は上がって、得意客や売上を増やすことにも繋がり、 当の万引き女性も罪には問われなくなり、警察もそのような些細な件で煩わされることが無くなるという、まさに一石三鳥の解決策ではないか。

 これからの経営者には、つまらぬことで泣きを見ることになる女性が減っていくような、柔軟な発想と判断が求められると思う。

 無論、男の万引きは許されざる犯罪であり、厳重に取り締まるべきである。
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2008年08月24日

乗降時の配慮

「女性専用車両 乗降時の配慮を」
 秀里 音子(学生 21歳 東京都)

 私が日頃から通学利用している私鉄路線でも、ようやく女性専用車両が
導入された。おかげで、痴漢の被害に遭う心配も無い、快適な通学時間を
過ごせるようになったのはいいことだが、まだ万全の対策が施されている
とは言い難いのが実情だ。
 女性専用車両からそのまま降りると、いかにも自意識過剰な女性である
ように見られるのは不本意なので、隣接する一般車両に移ってから電車を
降りようとすると、その車両には男性客が乗っているのだ。これでは、
乗車中に痴漢の被害に遭うことは無くても、乗降の際に被害に遭うことが
考えられる。
 せっかく女性の安全と快適の為に導入された女性専用車両なのだから、
せめて乗降時の安全を確保する為にも、前後の隣接車両に男性を乗せない
ぐらいの配慮が必要ではないのだろうか。
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避男権

「避男権の社会的認知を」
 秀里 音子(学生 21歳 東京都)

 女性専用客室や女性専用フロアを設置するビジネスホテルが増えている
という。女性宿泊客の安全や快適性を考えた配慮だと思うが、このような
サービスが増えるのは、女性にとっては非常に喜ばしいことである。
 男性はそれ自体が社会的危険性を内包した存在なのだし、女性が受ける
ストレスの最大要因でもある。同じ施設内に男性客がいるというだけで、
不安で眠れなくなる女性もいるだろうし、以前に宿泊した男性客の残留臭
などを、生理的に受け付けられない女性もいるだろう。感覚的に男性客の
残留思念に苦しめられる女性もいる筈だ。それを女性の我儘と切り捨てる
のは乱暴である。女性には自分らしく生きる権利があり、いかなる理由で
あれ、それに制限を加えるのは女性の権利の侵害である。
 例えば、煙草の煙や臭いを嫌う人々の権利は、いまや「嫌煙権」として
社会的に広く認知され、禁煙スペースの設置・拡充は当然のこととなって
いる。同じように、男性の持つ諸要素を苦手とする女性の権利も広く認め
られるべきである。「嫌男権」というのは誤解を生じる可能性もあるので、
「避男権」と呼ぶのはどうだろうか。
 女性が自由に生きてゆける社会を作る為に、通勤電車やビジネスホテル
だけと言わず、あらゆる場所に「禁男スペース」を広げていくことが望ま
しい。
posted by NET AGE at 16:46| Comment(0) | 秀里音子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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