2010年03月18日

2種類の浮気

13 名前: 名無しさん@十周年 投稿日: 2010/03/18(木) 14:11:30 ID:cxnKgkYx0
「2種類の浮気」
 那智 文江(主婦 46歳 東京都)

夫婦というのは相思相愛で結婚しても、時間の経過と共に相手への
愛情が薄れ、浮気をする場合がある。しかし、浮気には2種類存在
することに私は最近気づいた。
1つは確認の浮気である。これは女性がする浮気で、『この結婚は
正しかったのか?』という確認の作業である。ずっと、1人の男と
一緒にいると、夫と他の男とを比較することができなくなり、夫の
いい所と悪い所が分からなくなることがある。そのため、違う男と
食事して街を歩き、夜を共にすることによって、相手と夫の違いを
はっきり見極め、夫への愛を確認し、自身の結婚が正しかったかを
判断するのだ。特に専業主婦は家の外で人と接する機会が少ないの
で、社会と関わりをもち自身の見聞を拡げるという意味でも必要な
ことである。実際、私の専業主婦仲間の雁尾千恵さんは、六本木の
クラブで会った外国人の青年と浮気をしている。雁尾さんの話では、
彼はイケメンで大麻への理解もあり、男として全ての面ですばらし
い人とのこと。雁尾さんも彼に援助をしており、お互いが支えあう
素敵な関係になっている。このように、女性の浮気は内面を深める
自分磨きにもつながり、実は夫にとってもよいことであるのだ。
もう1つは裏切りの浮気である。男の浮気がこれに当たる。妻が命
をかけて自分を磨き夫を支えているのに、その思いを裏切り他の女
性に走ってしまう。これは浮気相手の女性が悪いのではなく、幼稚
さ故に自分を律せない男が悪い。もちろん倫理的にも許されること
ではない。政府は今、男の浮気を違法と決めて、厳重に取り締まる
べきである。また、浮気の危険を内包する全ての男に定期的に罰を
与え、女性の浮気に公的援助をする必要があるのではないだろうか。


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2010年02月20日

だらしない男の着こなし

32 名前: 名無しさん@十周年 投稿日: 2010/02/19(金) 20:34:50 ID:0svYra/Y0
「だらしない男の着こなし」
 那智 文江(保育園園長 61歳 東京都)

ついにバンクーバーの冬季オリンピックが開幕した。日本人
女性の一人として、日本人女性選手の活躍には大いに期待を
している。開会式に旗手として日本人選手団の先頭を歩いた
岡崎朋美選手の姿も、同じ女性として大変頼もしく見えた。
ところが、せっかくの世紀の祭典で日本人選手団の顔に泥を
塗った、一人の馬鹿な男がいる。「スノーボード男子ハーフ
パイプ」とかいう、どうでもいい競技の代表に選ばれた国保
和宏という男である。なんでも成田空港から出発する際に、
非常にみっともない公式ウェアの着方をして、全日本国民の
批難を浴びたらしい。それに対する謝罪会見での態度もまた
ふざけたもので、ますます国民の怒りに火をつけている。
結局、入村式の出席を自粛し、開会式にも出席できなかった
ようだが、当然のことである。橋本聖子団長もこんな愚かな
男の尻拭いをさせられて、さぞ迷惑なことだったであろう。
それにしても、この一件に限らず、男の服の着方はどうして
こうもだらしないのだろうか。我が園でも服の着方に問題が
あるのは決まって男の園児だ。服が乱れているのもわからず
に遊びまわり、そのたびに女性の保育士が世話を焼かされる
ことになる。あまりに状況が改善されないので、今年から男
の園児は全員全裸で過ごさせることにした。
国保和宏も反省の意を込めて、全裸で競技に出場するとよい。
幸いにも寒い土地にいるのだから、精神修養にももってこい
だろう。寒さに耐えて男魂というものを見せてみよ。
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2010年01月19日

女性の救助を優先せよ

156 名前: 名無しさん@十周年 投稿日: 2010/01/18(月) 01:58:38 ID:G4sNFc890
「女性の救助を優先せよ」
 那智 文江(民衆法廷陪審員 61歳 東京都)

阪神淡路大震災から15年が経つ。そんな折りも折り、中米のハイチ
で大地震が発生し、何万人にものぼる死亡者が出ているとの報告が
あった。
また、被災地では暴動や略奪が頻発して、女性被災者や女性の救助
ボランティアに対する性的虐待が横行しているという情報もあった
ようだ。
中には、従軍慰安婦として強制連行された女性もいたことだろう。
戦争や地震など男が起こす災害で、いつも犠牲になるのは女性たち
である。そのうえ、避難生活においてまで、男どもの暴力の脅威に
晒されることなど許してはならない。
そのような被害を未然に防ぐためには、少なくとも全ての避難施設
を女性専用にするぐらいの配慮が必要である。食糧、日用品などの
支援物資も、女性優先で配給するべきであるのはいうまでもない。
屋外で過ごそうと、数日ぐらい飲まず食わずでいようと、男は体力
的に恵まれているのだから、どうということも無いだろう。
寧ろ、その程度のことで不平を言ったり、音を上げたりする男は、
男として情け無いと思う。
防災・復興対策は、あくまで女性の安全の確保を最優先に検討する
のが当然である。
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2009年12月10日

主婦の役目

354 名前: 名無しさん@十周年 投稿日: 2009/12/09(水) 19:47:02 ID:yNT6J39p0
「主婦は家の顔」
 那智 文江(主婦 45歳 東京都)

 先日、夫が「小遣いを上げてくれ。無駄遣いをやめろ」などと、子供じみた要求をしてきた。
もちろん全て却下し、夫からは罰金を取ったのだが、
私は、このとき家計の出費について、夫が理解不足なことに気づかされた。
主婦はただ家事をやってるだけではなく、その家の顔、基礎、第一印象を担っているのである。
「○○さんの家」というと、例外なくその家の主婦を思い浮かべるのだ。
その主婦がみすぼらしいとどうなるだろうか。
家族が、そんな母親を見て精神的に不安定になるだけではない。
ご近所からは村八分に遭い、子供はいじめられたり、高校、大学からは入学拒否される。
親戚とは疎遠になり、夫も職場に居られなくなる。家庭は総崩れになりかねないのだ。
私が積極的にブランド品を身につけ、ネイルサロンや高級レストランに行き、
さらには、エステやジム、ホストクラブに通うことによって、
我が家は芯から元気でいられ、家族は心に豊かさを保てているのである。
これらは決して贅沢などではない。
主婦の大きな役割を考えようともせず、「小遣いを2000円から3000円に上げろ」
などという夫が本当に情けない。
主婦をつぶすことは、家をつぶすことにつながることになぜ気づかないのか。
本物志向の私は、何事も一流のものしか選ばないため、多少のお金はかかるが、
これらは自分のためでなく、家族のためにやっているのである。
夫は知らないうちに私から活力をもらっている事に気づいて欲しいし、
家の太陽である主婦は、どんどん自分を輝かせて家族に元気を与えて欲しい。
なぜなら、それが主婦の本当の役目だからだ。
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社会のしわ寄せはいつも主婦に

352 名前: 名無しさん@十周年 投稿日: 2009/12/09(水) 19:44:15 ID:yNT6J39p0
「社会のしわ寄せはいつも主婦に」
 那智 文江(主婦 45歳 東京都)

先日、専業主婦仲間の軽部充子さんと、
オープンしたばかりの銀座の小洒落たカフェに行った。
最近の私は夫のことで非常につらい思いをしているのだが、
どうも軽部さんも私と同じ境遇に苦しんでいるようだった。
夫が不景気で給料が下がったなどと言い出したのだ。
私の夫には給料の増減にかかわらず、毎月2000円の小遣いを渡している。
給料が下がってるのに小遣い額は変わらないという、実に気楽な身分である。
不景気といわれるが、そのしわ寄せはいつも、私たち主婦にくるのである。
そこで軽部さんのアドバイスを参考に、夫にも家事の一部をしてもらうことにした。
これまで夫は、洗濯と茶碗洗いと朝食の用意をしていたが、この程度では家事の分担
とは到底いえないので、本当の意味で主婦のつらさを知らないからだ。
なので、この日から新たに小遣いで『食費の負担』をしてもらうことにした。
少ない予算でやりくりすることがどれだけ大変かを、夫には身をもって分かってもらいたい。
早速、夫は食費捻出のために副業を始めたようだ。
家族のために家計から費用を支出しなければならない主婦のつらさを知る絶好の機会であるし、
何より、夫の給料が下がった現状では当然といえば当然だ。
ただ、軽部さんには「まだまだ甘い」と言われたので、
今後は光熱費の支払いの負担もさせるべきかと検討している。
私たちはその後、いつも頑張ってる自分たちへのご褒美として、
シャネルのネックレスを買ってから帰路についた。
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2009年06月12日

行き過ぎたジェンダーフリー

28 名前: 名無しさん@十周年 投稿日: 2009/06/12(金) 02:06:36 ID:OC7TK0ue0
「行き過ぎたジェンダーフリーに惑わされるな」
 那智 文江(民衆法廷陪審員 58歳 東京都)

 先日、バスに乗っていた時のことである。後方の座席から、学生と
思しき数名の男女の会話が聞こえてきた。どうやら女性の社会進出に
関する話題のようで、男女共同参画を推進するぺきこれからの社会を
担う若者たちが、そのような問題に高い関心と意識を持っている様子
が頼もしく感じられ、日本の将来に明るい展望を抱くことができた。
 ところが、そのうちに会話が奇妙な方向へ進み始めた。男子学生の
側が「女性の責任」や「女性の義務」と言い出したのだ。私は違和感
を覚えた。これまで「女性の権利」や「女性の自由」は、私も何度と
無く口にしたし耳にもしてきたが、「女性の責任」や「女性の義務」
といった言葉は、ついぞ聞いたことも無い。さらには、「男の権利」
や「男の自由」という言葉まで聞こえてきた。これもまた妙な話で、
「男の責務」や「男の責任」という言葉はあったが、「男の権利」や
「男の自由」という言葉は無かった筈である。
 これが暫く前に言われていた「行き過ぎたジェンダーフリー教育」
の結果だと、私にも理解することができた。男女平等とは男女が何も
かも一緒になるということではない。自由には責任が伴い、権利には
義務が伴う。つまり、自由と責任は等価であり、権利と義務も等価の
ものである。「二兎を追う者は一兎をも得ず」と言うように、自由と
責任を同時に得ることはできないし、権利と義務を同時に手に入れる
こともできない。男性は責任と義務を、女性は自由と権利を、互いに
異なるが同じ価値のものを各々が担って全うすることが、これまでの
社会の正しいあり方であったし、これからの男女共同参画社会でも、
それは変わらないのである。
 いまは混乱している男子学生も、社会の一員となって様々な経験を
積んでゆけば、自分に与えられた物の素晴らしい価値に気づくことが
できるだろう。若者たちの未来に幸あれ! 私は強くそう願った。
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2009年02月13日

女児にキックボクシング

866 名前: 名無しさん@九周年 投稿日: 2009/02/13(金) 08:58:38 ID:VtK2pip70
「女児にキックボクシング」
 那智 文江(保育園園長 61歳 東京都)

児童の体力低下が言われるようになって久しい。とりわけ、
女子児童の運動量が不足しているそうだ。そこで、我が園
では女児を対象にキックボクシングの練習を取り入れることにした。
的はもちろん男児である。万一にも女児に怪我が無いように、
男児からの反撃は一律厳禁とした。
これで、女児は存分に体を動かすことが出来、男児にも
打たれ強さが身につくという画期的なプログラムの筈だった。
だが、実際に始めてみると、男児の方がたった一発の拳や蹴りで
泣き出すやら逃げ出すやらの不甲斐なさで、まともな練習に
ならない。
この問題をどう克服するかが今後の課題である。
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2008年12月23日

男性差別など存在しない

「男性差別など存在しない」

 那智 文江(民衆法廷陪審員 59歳 東京都)

かねてより女性を応援してくれていると思っていた雑誌
日経BPに、なにやら可笑しな記事が掲載されていた。

男も「差別」を感じたら「男性差別」と声をあげてもよいというのだ。
だが、待って欲しい。「男性差別」などというものがこの世に
存在するだろうか。男は臭いというCMが差別だというが、
実際に男は臭いのだから仕方が無い。これは男性差別ではない。

柳沢大臣の「女性は産む機械」発言は明らかな女性差別だったが、
定年退職後の夫を“濡れ落ち葉”や“粗大ゴミ”と呼ぶのは、
事実なのだから仕方が無い。これも男性差別と呼ぶには程遠い。

危険な仕事に就く人の97〜99%が男であることを指して、男の
命が軽く扱われていると言うが、それならその危険な仕事を
危険でない仕事に改善すれば済むだけのことであり、その程度
のこともできない無能な男が、女性より高い報酬を得ているのは
女性差別である。食事や何かで男が女性に奢るのは当然のことなの
だから、これを男性差別というのは低賃金の甲斐性なし男だけである。

男は無能で長時間働かなければ成果を出せないのだから、たとえ残業を
してでも、有能な女性より長く働かなければならないのは必然だ。
以上のことから考えてみても、「男性差別」などというものは存在しない
とするのが妥当な結論である。むしろ、たかだかこの程度のことで
「男性差別」などと騒ぐ男がいたら、そんな男は男として以前に人間として
情けないと思う。
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