2009年03月07日

さっきコンビニに行ったら、ガキがお菓子をポケットに入れて店を出て行った。
俺もそのまま追いかける形で店を出たら、そのガキが5〜6軒先の本屋の前で立ち止まって、
店の外の回転するラックんとこで昆虫図鑑みたいの見始めたんで声をかけたのよ。
「さっきの店から持って来たモン、俺が謝って返しといてやるから。もうやるな」って。
そのガキ、しばらく唇噛みながら俺をじっと見つめてたんだが、だんだん目に涙が浮かんで来て
「ごめんなさい」って言いながらポケットから菓子出して俺に渡した。
色々有ると思うけど、男はどんな時でも間違った事だけはしちゃいけねえよ
みたいな事を軽く説教してやった。
ガキはずっと黙ってたが、俺がじゃあなって行こうとしたら、
後ろから袖を引っ張って、俺の目を真っ直ぐ見つめながら
「もう絶対しない・・・男だから」って強い口調で言った。
俺はその菓子を食いながら家に帰った。


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2009年02月04日

純白の異形

リア工の時、『高貴なる純白の異形』という設定を付けていた。

髪と目は本当は白だけど、間借りしている肉体の穢れを受けて黒く染まっただとか、
6枚の大きな純白の翼を持つが間借りしている肉体のせいで現在は見えなくなっているだとか、
間借りしている肉体を保つために飲食するが、本来なら食事は摂らないでいいだとか、
誰よりも強大な力を持ち、終末の覇者(忌まわしき漆黒の神)との決戦に備えて現界したとか、
そんな設定がノート3冊に渡ってびっちり書き連ねてあった。

最初はトイレットペーパーを2ロール使って高貴なる(ryに変身していたが、母に怒られたためシーツを被るようになった。
もちろん高貴なる(ryなのでそのまま学校に行ったり遊びに行ったりしてた。
最初の頃は色々言われたが、「私は高貴なる(ryだからその力の影響で〜」「私は高貴(ryだからこれが自然体」
と言い続けていたらこいつはこうだから仕方ないと思われたらしく、何も言われなくなった。
この設定は友人やクラスメート以外にも周知され、見知らぬ後輩からも「白様」と呼ばれていた。
授業中にふとため息を吐きながら「くだらぬ……」とかは日常茶飯事だった。
「異界の扉が〜」とか「現世に受肉〜」とか
そんな自分でも、友人やクラスメートは崇めたり受け入れたりして、仲間外れにしないでくれていた。
最終的に高校卒業式の後に、「これで……一つの憂いは去ったか……」とか呟いて崩れ落ちて、
心配して近寄ってきた友人に「ここは、……私は、なに?」とか尋ねて高貴(ryは
去って行ったんだよーというアピールをして自分に設定を付けるのをやめた。


現在は地元から遠く離れてくらしている。
同窓会のお知らせが怖い。

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2009年01月25日

バタードッグ

4 名前: 名無しさん@九周年 投稿日: 2009/01/22(木) 22:04:11 ID:lKzNmH3V0
小学生の時、よく意味も知らずに
「僕はバター犬」ってタイトルの作文書いたら親呼び出し食らったのを思い出した

内容はただ単にバターが好きって感じなんだけど
想像力豊かな人間には子供なりのSOSに感じたらしい・・・
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2009年01月17日

声優

494 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2009/01/15(木) 07:05:53 ID:qqMHbZX1
昨日、うちで飼ってる犬のチャイコフスキー♂が
私のプーさんのぬいぐるみ相手に
正常位で腰を振り出すから、
盛り上げるため日頃の妄想を基に
声優みたいに声を当ててみた。

チャイコ「ハァ…ハァ…好きだ好きだ、ハァハァ…」
プー「待って…心の準備が…ッ!?
チャイコ「俺、ガマンできないよ。
動いちゃうよ。もう動いてるけど。」
プー「待って…ゆっくり…

って盛り上げてたら、ベランダで
母が洗濯物取り込んでた。

今朝は母が起こしに来ない…
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黒歴史ノート

461 :彼氏いない歴774年:2009/01/14(水) 13:25:18 ID:RGRUgtM2
実家暮らしなんだけど昨日学生時代の物整理してたら黒歴史ノート発掘した…
そこには中2の時ビッシリと書き連ねた痛ポエムの数々が(ry

↓ま ず タ イ ト ル か ら し て 酷 い 。

ロスト・マイ・シューズ
フラワー・オン・マイ・デスク
セクシー・モアイ
絶望のホワイトデー
ドリームファイト
葉緑体

歌詞も意味不明。「君にご奉仕!恋は兼好法師!」とか
「オカンの反撃、聖夜の惨劇」とか…もはや何を伝えたいのかわからん。
どう見ても電波でした。本当にありがとうございました。
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2009年01月14日

放課後のジョーカー

948 :('A`):2007/11/14(水) 22:24:28 0
放課後、学校には吹奏楽部のラッパ音が響いている。
「うむ、ユーフォニウム(←どんな楽器か知らない)の音色が俺の心を潤す」
そんな独り言をつぶやきながら、今度は彼女の机の上ではなく中に手紙を入れる。

内容は以下のとおり

こんにちは。いや、こんばんはかな?レディ。
昨日は君が皆に手紙を見せびらかすから、エンドー君にはスケープゴートになってもらったよ。
あんな醜い男は本当の僕じゃない。
僕はもっと美しい人間だ・・・。
ちなみにエンドーと書いたのは、僕がイギリス人の幽霊だからで、漢字が苦手なんだ。
「薔薇」は書けるけどね。
ふふ、面白いだろ?
とにかく、この手紙は秘密にすることだ。
君と僕の秘密だ。いいね?

おりこうさんだよレディ。歌をおくろう

      夕暮れが目にまぶしいね
          このまがまがしい赤さは
                僕に前世の自殺の記憶をよみがえらせる
                    
                            放課後のジョーカー






次の日、なぜか担任がクラス会議を開いた。
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剣士

460 :おさかなくわえた名無しさん:2009/01/07(水) 00:48:23 ID:aH5/EViz
昔、るろうに剣心の剣心に憧れていた時期があった。
あったつーか、自分は殺人剣の使い手だと本気で思ってた。
剣心みたいな縛ったロン毛に憧れて、髪を伸ばしたんだが、そもそも天パーなのでよれよれ。
もう完全にただのキモヲタヘアスタイルだった。

もちろん、剣の鍛錬は欠かさなかった。
竹の棒きれを拾ってきて、それになぜか包帯を巻いて柄を作った。
毎晩決まった時間、夜遅くにこっそりと家を出て、家から少し歩いた所にある河原で素振りをしていた。
無論、素人だ。殺人剣はおろか、剣道すらならったことがない。
るろ剣に出てくる技をイメージしながら「土流閃!」と心で叫びつつ、河原の小石を吹っ飛ばした。
ちりじりに跳んでいく小石が、ぽちゃぽちゃと川面に音をたてるたびに、俺は異常な満足感を覚えていた。
俺は強い! と小石を川に飛ばしただけでご満悦だった。

その後、暫くして近所では「毎晩決まった時間になると、河原に髪が汚い幽霊が出る」と噂が立ち始めていた。
正直心外だった。
人知れず街を守る剣士のつもりだった俺は「やはり流浪人は理解されないものだな」などと思い違いをした。
付近の住民に迷惑をかけてはいけないと、噂を聞いてからは家の裏で修行することにした。ちょうど、残暑も薄らいできた九月も半ばの頃の話だ。
河原以外での初めての修行は、本当に気持ちのよいものだった。
月明かりがとても綺麗で、風も適度にある。
そして一心不乱に剣を振る俺。
雲が流れて月に朧がかかり、暫くするとまた月光が俺の顔を照らす。
あまりにも決まりすぎたシチュに、俺は自分自身に鳥肌がたってしまった。
そろそろ今夜の修行を終えようかと、大上段に振りかぶって腰を捻り、袈裟に切り下ろした。
風が吹く。
長髪を風が撫でる(実際は汚いモジャ毛がわさわさしてただけだと思う)――決まった。

「何やってんだ……お前」

出張中のパパ上が帰ってきたでござる!
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2009年01月04日

写真

小学校のとき下校の途中で犬がじゃれ合ってるのをぼーっと眺めてたら、
カメラを持ったじいさんに写真を撮られた
後日母親が俺に差し出した地元の情報誌に
「好奇心」って言うタイトルで交尾を見つめている俺の写真が載ってた

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2009年01月03日

リコーダー

オレの小学校の時のリコーダーは3つに分解できて、
名前書くところが真ん中の筒にあった。
ある放課後、誰もいない教室にオレは侵入し、好きな子と
オレのリコーダーの一番上の部分の 「笛先を交換した 」
名前が書いてある場所はそのままだし気付かないだろうと・・・
そしてその笛をペロペロ楽しんでいたオレ
であったが、交換してから初の音楽の授業に悲劇は起こった。
好きな子
「・・苦っ!??あれ・・・??この笛わたしのじゃない!!!」
静まりかえる音楽室
先生
「どうしたの??」
好きな子
「わたしのはここにも名前を書いていたのに・・・
 この笛にはないんです!!」
先生に笛を見せる。
ふとオレは笛先の部分の裏を見てみると
ちっちゃくその子の名前が書いてあった
その子はクラスでもかなりモテてる子だった事もあり、
まわりのDQNも騒ぎだした
「誰かがすりかえたんじゃね?ww」
「うわきもーい」
「こわーい」
ザワザワ・・・

先生「はい、じゃあ今からちょっとみんなの笛を見せて下さい」
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2008年12月23日

雑草係

僕は小学校4年生の時、雑草係だった
雑草係とは月水金の週3日、昼休みに校庭に生えている雑草を抜いてまわる係だ
係を決める日に欠席した僕に、大親友の大内くんが雑草係だということを教えてくれたんだ
僕は内心つらそうな係だなと思った
でもクラスには大好きな高野さんがいたし、先生にも褒められたかったので
僕は雑草係をやり遂げることを決心した。
それからの僕は熱心に雑草係をつとめた。台風が近づいて大雨の日も、炎天下でも
みんなが校庭で遊んでいるその間を這いつくばりながら、雑草を抜き続けたんだ。

2学期の中頃、僕は朝会で突然校長先生から表彰された。
校長先生は「この子はお昼休みに校庭の雑草を熱心に抜いてくれている。私はこれはとてもすごいことだと思う」という。
僕は言ってやりたかった。「これは雑草係という係なんですよ 馬鹿じゃねーのww」と。
でもクラスのみんなは笑顔で僕を迎え入れてくれたし、先生もすごいねと言ってくれた。
僕は嬉しかった。
大好きな高野さんがうつむいてるのが気になったけどね。
その日の放課後、先生が僕を職員室に呼んだ。きっと褒めてくれるんだ。僕はウキウキして行った。
先生は僕の正面に座ると言った
「積極的に校庭の雑草を抜いてるとは思わなかった。とてもえらいね。でも保険係のお仕事をサボっちゃ駄目じゃない。
 保険係の集会がある水曜日のお昼休みは係の仕事しよ?保険係が高野さん1人じゃ可哀そうじゃない。」






雑草係なんてなかった
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2008年12月20日

ゆとり世代

ゆとり万歳

・暑いからと20メートル下の川に飛び込み死亡                      
・部室を涼しくしようとコールドスプレー撒いた直後に煙草に火をつけ、爆発
・盗んだ灯油を車に入れ、車が壊れた所を見つかり逮捕
・水深1.1メートルのプールに頭から勢いよく飛び込み、首の骨を折って死亡
・児童少年院を抜け出して川の岸壁に隠れていたところ、川に転落して溺死
・高さ30メートルの岸壁で遊んでいて戻れなくなる。救助されるも反省の様子皆無
・授業中に教室を走り回ってテレビ台に激突、落ちてきたテレビが直撃し死亡
・友達同士で飲酒して泥酔し、9階のベランダから下に吐こうとして転落し死亡
・卒業式直前に火薬遊びをして暴発、指が2本吹き飛ぶ重傷
・悪口を言われたらしいので仕返しに小指を切断
・野糞していた女子高生が電車にはねられ死亡
・同級生と悪ふざけしてトンネルで寝転んだ中3、ひかれ死亡。
・携帯通話を注意されカマで斬りかかる。
・ゲームしていた事を注意され祖父を殺害。
・おもしろ半分でポリ袋をかぶり酸欠死。
・友人の運転する車の屋根にしがみついてスタントマンごっこ→転落して意識不明
・ワンセグ携帯見ながら自転車を運転、用水路に転落して死亡
・高炉に落ちた携帯を拾おうとして指を四本失う
・ポケットモンスタープラチナを違法アップロード、「まじで、犯罪だなんて知らなかったんです。」
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2008年12月14日

837 彼氏いない歴774年 sage New! 2007/02/09(金) 11:29:11 ID:NU1m6MJA
小学生高学年の時、ポケモソとかデジモソとか
とりあえずモンスターもののゲームや漫画が好きで
そのなかでも狼や犬がモチーフのキャラが好きだった

普段から一人称俺、関西ド田舎なのに標準語男言葉だった私。
それらの獣キャラに憧れを抱くあまり、自分も獣になろうと決意。
「人間?しゃらくせえ…俺は残忍で獰猛な獣…ビーストだぜ」
「群れるのは好きじゃねぇ。一匹狼だからな。
ローンウルフと呼んでくれよ」(呼んでもらった事は一度もない)
力持ちアピールしたり、給食は半手掴みでガツ食い
休み時間や放課後は「ガルルゥッ」「ウォー!!」吠える、叫ぶ。
獣の獰猛な目を意識して、いつも周囲を睨みつける。
獣の骨格を真似て、つま先で立ち、軽く膝を曲げ、猫背。
ワイルドかつクールなオレサマハイパーカコイイ!って素で思ってた。
そのころは今以上にピザで運動もダメだった私。
体育の授業で「〇〇さんて獣の割に足遅いよね」
「獣だったらもっと跳べるでしょ?」とバカにされ
(当時はバカにされているなんて思ってなかった)
「俺が本当の力を発揮するのは月夜、それも満月の、な。」
(流し目、片方の口角を上げてクールに)
「昼間や月のない夜は力が出せねぇよ…」
(口半開き、遠い悲しい目をしながら)
「今日は満月だぜ。今から楽しみでならねぇよ…ははっ。
今宵、俺の中の野生が目を覚ます。…覚醒するのさ」(不敵な微笑みを浮かべながら)
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2008年12月09日

小二病

小二病
・スーパーボールは壁に叩きつけると跳ね返ってくるからおもしろい!
・蟻の行列をストーキングしていたら知らない土地に
・扇風機のハネをとめる遊びで休日を過ごす
・扇風機のハネに向かって「あー」と言い声が変わるのを楽しむ
・中日ファンになった理由は「青いから」 ・トンネルでは大声で話す
・手提げカバンの主な用途は「振り回す」
・駄菓子は分解してから食べる ・カラーコーンを頭に被る
・遠足の途中で同じ苗字の家を見つけたら「ここ俺んち」
・鉄柵を見つけたら傘の先っぽで音を出す
・横断歩道は白い部分以外を踏むと死ぬ ・プリンを皿に移したがる
・下校中「この石を家まで蹴り通せたら俺不老不死」
・答えが2通りあるなぞなぞを見つけて友達に出してみてからかう
・学校の黒板消しを奇麗にする機械をON・OFF・ON・OFF繰り返して、バイクのエンジンをふかしている疑似音を作り出して楽しむ
・普通の消しゴムで練り消しを作りたくなる
・好きなアイドルや女の子の名前に自分の名字をくっつけてニヤニヤ
・犬のウンコを踏んでもバリアしてたからセーフ
・アイスを買うときは出来るだけ安くて甘くて大きいほう
・とんがりコーンを指にはめて怪物の爪ごっこ
・ロケット鉛筆ブーム到来! ・給食リクエストの結果が毎年カレー。
・「ここ俺の陣地だから入るなよ」「空中だからセーフ」
・掃除用具入れに人を閉じ込め、箒やモップでガンガン叩く>開放されての一言「うぁあ、死ぬかと思ったよぉ」
・トイレで大便コーナーに人がいると、大声で「あー誰かウンコしてる」と大騒ぎする
・自転車の曲乗りが大好き、暴走行為に付随するサイレンやエンジン音はもちろん口頭による擬音炸裂
・匂い付き消しゴムを授業中、我慢できずにカジカジかじる
・妹に「バ、バリアーはった!」が「あ、もぅ入ってくるなよぉ」
・掃除の時間にはカーテンに巻きつく
・パワーウィンドウでテンションが上がる ・手袋って逆から言ってみ?
・プールのシャワーで滝修行 ・セミの抜け殻収集
・ザリガニを餌にしたザリガニ釣り ・無邪気100%で昆虫を惨殺
・「おおきくなったらなりたいものは何ですか?」「がめらー。つよいからー。」
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2008年11月16日

中学のヤバイ薬物

中学の頃、教師からの評価を良くしたかったのと、ケミカルな雰囲気が格好いいと思い込んで
理科室の手伝いを良くしていた。(といってもゴム栓に穴をあけたり、ビーカーを掃除したりする程度)
でも当時の俺は、自分がだんだん子供ながら天才的な化学の知識を持つすごい奴だと勘違いし始め、
ある日友人を無理やり誘って理科室に忍び込んだ。
そこで適当な物質(っつっても多分ふっとう石とか)を指で触りながら
「へえ…○○先生もなかなか良い物を仕入れて来るんだな。」
とか言ってたり、
適当な薬品の入った瓶を傾けて
「ははっ。ちょっと調合の具合がおかしいかな。ま、授業用には十分か。」
とかほざいてた。
友人は当然ハァ?って感じ。
それでも俺はおかまいなしに「ふん。」とか「ははっ!」とかやってた。
そんで一番奥の戸棚を開けて急に表情を変え、
「!!これは!○○先生!いったい…!なんて物を!何をしようとしてるんだ!」
って言ってみせた。友人も驚いて「それそんなヤバイの?」って聞いてきた。
俺は「こんなの黒の教科書の挿絵でしかみたことないぜ…!それなら、もしかしてこっちの瓶は!?」
って別の瓶を手に取って嗅いだ。そしたら、それはなんか刺激臭を発する化学物質だったらしく、
(手であおいで嗅がなきゃいけない奴)直嗅ぎした俺は
「エンッ!!!」って叫んで鼻血を勢いよく噴出しながら倒れ、友人に保健室に運ばれた。
俺は助かったが、どうやら俺の友人が変な勘違いをしたらしく、
「××(俺の名前)は黒の教科書に乗ってる毒物に感染したんです!!」ってふれまわっていた。
それ以来俺のあだ名は毒物くんになった。当然もう理科室に行く事は無くなった。
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2008年11月13日

エイラ

819 名前:名無しさん@どーでもいいことだが。[sage] 投稿日:04/06/21 03:01 ID:L88saJLL
中学生の頃、妹は二重人格だった。
なんでも、火を見ると「影羅(エイラ)」という魔族の人格が現れるそうで、
真っ暗な部屋の中で唐突にマッチを擦っては、
「……ヘヘ、久しぶりに外に出られた。この小娘は意思が強すぎて困るぜ(笑」
などと乱暴な口調で叫んだりしていた。
ある日、夕食の時に「影羅」が出たことがある。
突然おかずの春巻きを手掴みでムシャムシャと食べ始めて、「久々の飯だぜ(笑」と言った。
食べ物関係のジョークを一切許さない母が、
影羅の頭にゲンコツ振り落とすと影羅は涙目になっておとなしくなった。
それ以来、食事時に影羅が出たことは無い。
そして別人格とやらは、妹が高校に入った辺りでパタリと出なくなった。
最近になって、大学生になった妹にその頃のことを尋ねたら、
クッションに顔を埋めて、手足をバタバタさせてのた打ち回っていた。
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マジック

211. Posted by     2008年11月07日 23:19
体育の時間ジャージに袖を通したら
洗濯の時に母ちゃんのパンツが入ってたらしく勢い良く飛び出た
お陰で中学のときのあだ名はパンティーマジシャンだった
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俺の黒歴史

479 :彼氏いない歴774年:2008/11/07(金) 20:49:09 ID:29vNrLF8
思い出っていうか黒歴史を投下。
小6まで一人称俺だった。しかも毎日頭に変な迷彩柄のバンダナ巻いてた。
ケガもしてないのにわざと顔に絆創膏貼ったり腕に包帯巻いてみたりして
あえて、ワイルドな俺(笑)を演出。
落とした消しゴムをクラスメイトに拾ってもらったり普通に「ありがとう。」って
言えばいい時でも、「すまないな…礼を言わせてもらう…」みたいな武士口調で応答。
卒アルには「この世界から全ての闇を消し去りたい。」とか書いてたような気がする。
クラスでのあだ名はなぜかモスラだった。ああああああああああああああああ

まあおまいらに比べればクオリティー低いけどな。
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2008年08月24日

ヒーロー

387 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2008/08/22(金) 22:50:13 ID:sv0JzCJ2
小学生の頃、無茶をする奴がヒーローだった
給食でスイカが出ると、限界まで食う挑戦が始まり白い部分まで食ってた
最後は皮まで食った奴がヒーローになった
後日、給食に「ゆで卵」が出た。僕は今日こそヒーローになろうと思い
「俺は噛まないで飲み込むぜ!」と言って丸ごと飲み込んだ
しかし、そんなことは他のクラスメートも楽々クリアーして次のステップに進んだ
「俺は殻ごと食うぜ!」と言った奴が殻ごとバリバリ食い始めた
クラスの視線はそいつに集中し、今日のヒーローそいつに決まりかけた
だが、僕もこのまま引き下がれない。何かないか考えた
ゆで卵に付ける塩としてアジシオの瓶が数本用意されていたので
「俺なんて、このアジシオを一気しちゃうもんね!」と言って内蓋を外し、アジシオを一気に飲み込んだ
焼けるように喉が熱かったが、涙目になりながら牛乳で流し込んだ 苦しそうな僕の姿を見てクラスメートは賛辞を送った
そして僕は今日のヒーローになれた
しかし、5時間目の授業中に急に具合が悪くなってきた
ヒーローが保健室に行くのはまずいと思い必死に耐えたが限界だった
僕は机の上に吐いてしまった
そしたら先程食べたゆで卵が丸ごとゴロンと出てきた

その日から僕のあだ名は「ピッコロ」になった

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2008年08月11日

真っ赤な修羅場

小学校の時、何か(よく覚えてない)をペンキで塗ろうとして
スプレーのペンキを買ってきた。
しかし、なんかスプレーを使い慣れていないのでうまく塗れない。
スプレーより刷毛で塗った方がいいような気がしてきた。

子供ながらに考えたのはスプレーの中にはペンキの液体が入って
いるのだから、それをこのスプレー缶からなんとか出して刷毛で塗ろうと。
迷わず、台所にいき、取り出してきたのは缶きり。
裏から缶詰めのように開けたら楽勝♪

ブシっと刃を刺すと
すごい勢い私の手から離れ、ペンキをまき散らしながら部屋中を
カーン!ゴン!ガッガーン、ゴン、ガン!カーン!
カン!ゴゴン!ゴン、ガン!カーン!
とテーブルや水屋や冷蔵庫にぶつかりながら、
スプレー缶は飛び回りました。
どうすることも出来ず、、、立ち尽くす私。
ようやく収まった時は台所は真っ赤になってました。

「ピコピコ、ガスが漏れてはいませんか?
ピコピコ、ガスが漏れてはいませんか?
ピコピコ、ガスが漏れてはいませんか?」
空しくひびくガス警報機のおねいさんの声・・・。

その直後、帰って来た母は
真っ赤な台所にこれまた、真っ赤になった私を見て
悲鳴をあげてました。修羅場だったと思います。
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2008年07月30日

自作の本のタイトル

260 :おさかなくわえた名無しさん :2007/02/28(水) 14:18:19 ID:vJK5GJxk
ちょ…なんか思い出した。
小学校の国語の授業で自作の本を作るとかあって…
主人公の名前を珍しい変わった名前にしようと思い辞書をパラパラ…
その時に画数が多くて難しそうであまり見かけない字を探す。意味は考えない。
怖い話しだから和風な感じで…
主人公&本のタイトルの名前「お膣さん」

意味の部分も読んでおけ自分。
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