2010年02月13日

法科大学院生

75 名前: 氏名黙秘 [n] 投稿日: 2008/03/02(日) 16:12:41 ID:???
僕は道を歩いていて、ときどき涙が出ることがある。
「ああ、自分は法科大学院生なんだ」と思うと、悔しさがこみ上げてくる。
超難関だと騙されて、実際は法律まったく関係なしの適性小論文入試で合格してから1年。
法科大学院法務研究科に合格したときのあの悔しさがいまだに続いている。
学部卒の優秀な先輩方はどこに行ってしまったのだろうか・・・・。
しかし、法科大学院を中退した勇気ある先輩方は僕に語りかけます。
「いいかい?こんな詐欺まがいの法科大学院なんて行くものじゃないよ」と。
僕は怒りに打ち震えます。
「そして君は訳の分からない法務レス予備軍なのだ。法科大学院が君に何をしてくれるかを
問うてはならない。金だけ取って何もしないと思いたまえ」
僕はあまりの酷さに背筋がぞっと寒くなり、体の震えを禁じえませんでした。
中退率が高く新司法試験の合格率は5割に満たない厳しい日々が続く毎日。
でもそれは将来日本の各界をになう最高のエリート予備軍という謳い文句に騙されて入学した僕たちに対する
天罰なのでしょう。
法科大学院構想を作りあげてきた御用学者の浅はかな行いなのでしょう。
嗚呼なんておぞましき大学哉。
知名度は全国区。余計な説明は一切いらない。
ただ周りの人には「法科大学院生です」の一言で哀れみの眼差しが。
「法務博士です」の一言で軽蔑の眼差しが。
法科大学院に行って本当に後悔している。
法務研究科に入って本当に後悔している。
そして僕は再チャレンジ試験に向けて一歩を踏み出した。


posted by NET AGE at 14:41| Comment(1) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まじ?
Posted by at 2011年02月19日 18:12
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