2009年04月15日

今日は一番

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/02/02(土) 01:01:31.35 ID:lun3Lr/60
高校生の時、いつも一番に学校に登校してるA子がいた。
だから私はいつも二番目だった。
だけどある日ついにA子より早く学校に着いた。私は誰もいない教室というシチュエーションが嬉しくて「おーひょい!おふひひー!」とか言いながらピョンピョン跳ねまわり、当時好きだったB君の机に座ったり、椅子を指でなぞったりしてた。
そしてB君が置き勉した教科書を取り出し、匂いを嗅いだり何を思ったのか端っこを千切って食べたりしていた。
しばらくして、他のクラスの子達が登校して来たので私は何食わぬ顔で自分の席についた。
みんなが登校してきて、先生が出席をとる。
教室にはまだA子の姿がない。
「休みかな?」私は呑気に考えていた。
先生がA子の名前を呼んだ。

すると掃除用具箱がガチャリと開いて気まずそうにA子が出てきた。
爆笑するクラスメイト。
硬直する私。
なんとA子は私を驚かそうとして、朝から掃除用具箱に隠れていたのだったああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

死にたい


posted by NET AGE at 20:18| Comment(0) | 若気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。